
葬儀は人生の卒業式
葬儀とはお亡くなりになった大切な方を仏さまの身元へ送りする儀式です。
言うなれば人生の卒業式。
人数の大小ではなく、涙の数の大小ではなく、「よりよい関係性で送る」ことがよりよい葬儀だと考えています。
大切な方を亡くすということは、悲しみ、寂しさ、後悔、感謝など、1人ひとり別々の想いがあろうと思います。
まず大切にしていることは「大切な方と自分自身の関係性を整えること」もちろん永間共に過ごした大切な人との関係性は1日2日では到底整えられるものではありません。
しかしながら「整えようと試みる」ことが大切ではないかと考えています。具体的にはお亡くなりになった大切な人と素直な気持ちで正面から向かい合い、大切な人に対して「今、自分は何を感じているか」という自分の気持ちに気づくこと。
葬儀の流れ
なるべく生前中にどのような葬儀にしたいかご家族様でご相談ください
まずはお寺と葬儀社と葬儀の日程を相談させていただきます。
枕経に伺いご供養をし、葬儀についての詳細を決めます。
※遠方の方は電話・メール・FAX・LINEで打ち合わせをさせていただきます
関係者や有縁の方にご連絡
通夜
葬儀
檀家以外の葬儀・葬儀社からの葬儀の依頼も承っております。
菩提寺がなくお困りの方も、檀家同様に丁寧に行わせていただきます。

寺葬とは
現代の葬儀を行う場所といえば、葬儀社の会館、斎場などがありますが、古くは寺院の本堂でも執り行われていました。しかしながら、多数の人数が集まる葬儀では、広い会場や駐車場が必要なためなかなか受け入れが困難でした。
近年は「家族葬」のような少人数で営む葬儀が増えてきており、また荘厳で心のこもった葬儀をしたいという要望もあり、寺葬という古くて新しい選択肢が求められています。本堂の須弥壇を使用しますので祭壇料金がなく、経済的に尚且つ格調高く葬儀を行えます。菩提寺のご本尊様の前で葬儀を勤める寺葬はお葬式の自然なかたちともいえます。
費用をなるべく抑えたい
このような方におススメ!
少人数で心のこもった葬儀を行いたい
厳粛な雰囲気で行いたい

寺葬の流れの一例
1
病院へお出迎え→遺体搬送安置(自宅orお寺)
2
枕経→納棺→(自宅安置の場合はお寺へ出棺)
3
お寺で通夜、遺体はお寺で安置
4
葬儀→出棺
5
火葬→斎場にて精進落とし→収骨
※葬儀の流れの一例です。これ以外の流れでも対応可能です
※火葬の後、葬儀を営むことも可能です。またお寺での精進落としも可能です。

大慶寺の設備
本堂収容人数 120席(椅子席)
駐車場 60台以上
遺族控室 あり
精進落とし席数 80人程度(椅子席)
参考金額
志太葬祭さんが特別に寺葬プランを作ってくださいましたので参考金額として掲載致します。
しかしながら指定の葬儀社はありませんのでご安心ください。その他の葬儀社でも寺葬は可能です。
〈含まれるもの〉
寺葬プラン
(志太葬祭)
・棺
・骨壺
27
万円(税別)
・搬送車(病院→自宅→